コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジャナクプル Janakpur

1件 の用語解説(ジャナクプルの意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ジャナクプル【Janakpur】

ネパール南東部の町。ジャナクプル県ダヌカー(ダヌシャー)郡の中心。人口1万4294(1971)。ヒンドゥー教の聖地で,年に何度かの祭りにはインドからも多数の巡礼が訪れる。《ラーマーヤナ》の叙事詩中のラーマ王子の妃シーターの誕生の地,その父ジャナカ王の王城の地といわれ,沐浴のための池や井戸,ジャナキ寺院その他18世紀以降に建てられた寺が多い。近年,郡都として,商業,工業(タバコマッチなど),行政・教育施設などの面で発展しつつある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ジャナクプルの関連キーワードインパールジャスパーネパール語ポカラコパカバーナ目じゃないじゃなくてスパークプラグ迚もじゃないが

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone