コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジャラルアバド Dzhalal-Abad

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジャラルアバド
Dzhalal-Abad

キルギス南西部,オシ州の都市。州都オシの北北東約 50km,フェルガナ盆地東縁の標高約 700mの地にある。クガルト川河谷に広がる農業地帯の中心地で,1927年市となった。綿花洗浄,食品,建設資材などの工業がある。近郊に温泉があり,保養地になっている。アンジジャンより鉄道が,オシよりハイウェーが市へ延びている。人口7万 9900 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ジャラルアバドの関連キーワードクルマンベク バキエフバキエフ

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android