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スタノボイ[山脈] スタノボイ

百科事典マイペディアの解説

スタノボイ[山脈]【スタノボイ】

東部シベリア,ロシアのサハ共和国アムール州の境にある山脈。ほぼ東西に長さ約700km,幅100〜180km。2本の並行した山脈からなり,北極海側と太平洋側との分水嶺となっている。
→関連項目興安嶺

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世界大百科事典 第2版の解説

スタノボイ[山脈]【Stanovoi khrebet】

ロシア連邦東部,東シベリアを東西に走る中山性の山脈。その大半は北極海と太平洋(日本海,オホーツク海)の分水嶺となり,サハ共和国とアムール州の境界でもある。ほぼ北緯56゜線に沿って東西にのび,長さ700km,幅100~180km,標高は1500~2000mであり,最高点は東部のスカーリスティー・ゴーレツ(2412m)。山体結晶片岩片麻岩,花コウ岩などの深成岩からなり,一部に金,鉄などの埋蔵が知られている。

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