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スラストころ軸受 スラストころじくうけ thrust roller bearing

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スラストころ軸受
スラストころじくうけ
thrust roller bearing

転動体にころを用いたころがり軸受の一種で,軸方向の荷重 (スラスト荷重) を支える。次の4種がある。 (1) スラスト円筒ころ軸受 平板状の内輪と外輪の間に円筒ころを入れた構造。正常な転がり運動ができないので,ごく低速回転の場合にのみ使用する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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