スラーイェルセ(その他表記)Slagelse

デジタル大辞泉 「スラーイェルセ」の意味・読み・例文・類語

スラーイェルセ(Slagelse)

《「スラーエルセ」とも》デンマーク、シェラン島西部の都市。バイキングの居住地に起源する同国最古の都市の一つ。11世紀に貨幣の鋳造が行われた。12世紀にデンマーク王バルデマー1世が建設した、ヨハネ騎士団の修道院跡がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「スラーイェルセ」の意味・わかりやすい解説

スラーイェルセ
すらーいぇるせ
Slagelse

デンマーク南東部の商工業都市。人口3万6593(2002)。シェラン島西部のロスキレ―コアセア間に位置し、デンマーク最古の都市の一つ。11世紀には貨幣の鋳造が行われ、1288年に都市権を得、中世には重要な教会都市、交易都市であった。Slagh-løse(不沈の意)が地名の語源である。

[村井誠人]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む