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スータ sūta

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スータ
sūta

ヒンドゥー教の聖典であり,現代インドの民間信仰ときわめて密接な関係があるプラーナをつくった吟誦詩人の総称。インド各地の寺院や霊場を放浪遍歴し,プラーナを吟詠した。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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