コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ズロニツェの鐘

2件 の用語解説(ズロニツェの鐘の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

ズロニツェの鐘

チェコの作曲家アントニン・ドヴォルザークの交響曲第1番(1865)。原題《Zlonické zvony》。作曲後、間もなくして総譜が失われたが、1923年に発見された。名称はドヴォルザークが少年時代に過ごした町に由来する。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ズロニツェのかね【ズロニツェの鐘】

《原題、〈チェコZlonické zvonyドボルザークの交響曲第1番の標題。ハ短調。1865年作曲。作曲後に総譜が失われ、1923年に発見。名称はドボルザークが少年時代を過ごした町に由来する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ズロニツェの鐘の関連キーワード新世界よりドボルザーク愛の歌聖書の歌聖ルドミラ野ばとフス教徒フス党水の精ドヴォルザーク(ドボルザーク)

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone