セリヌンテ(その他表記)Selinunte

デジタル大辞泉 「セリヌンテ」の意味・読み・例文・類語

セリヌンテ(Selinunte)

イタリア南部、シチリア島南西部にあった古代ギリシャ時代の植民都市。紀元前7世紀、同島東岸のメガラからきたギリシャ人により建設された。前5世紀初頭と前3世紀半ばにカルタゴ攻撃を受けて廃墟になった。女神ヘラに捧げられたという神殿や2000人を収容できたとされる巨大神殿をはじめ、二つの神殿群が残っている。ギリシャ語名セリノス、ラテン語名セリヌス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む