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セーフホールドモード safe-hold mode

デジタル大辞泉の解説

セーフホールド‐モード(safe-hold mode)

人工衛星や宇宙探査機などに何らかの異常が生じた場合、機体の安全を最優先に確保するために自律判断で行われる動作状態の一つ。太陽電池パネルを太陽に向けて発電量を保持しつつ機体を回転し、通信などの必要最小限の機器のみを作動させて、地上からの指令を待つ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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