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ゼロトレランス

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ゼロトレランス

ルールに従って段階的に接し、小さな問題からあいまいにしない指導烹1990年代後半、学校での銃乱射事件などを受けて当時のクリントン大統領が導入を呼びかけ、米国各地に広がった。もとは「少しでも不良なところがあれば出荷しない」という品質管理の完全性を示す産業用語。

(2014-06-25 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

ゼロ‐トレランス(zero tolerance)

《非寛容の意》
品質管理における理念の一。わずかな不具合も見逃さず、不良品を徹底的に排除すること。
教育理念の一。軽微な規律違反であっても寛容せず、厳しく罰することで、より重大な違反を未然に防ごうとするもの。1990年代、割れ窓理論に基づいて米国各地で導入され、後に日本にも広がった。

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