コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ゼロトレランス

2件 の用語解説(ゼロトレランスの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ゼロトレランス

ルールに従って段階的に接し、小さな問題からあいまいにしない指導烹1990年代後半、学校での銃乱射事件などを受けて当時のクリントン大統領が導入を呼びかけ、米国各地に広がった。もとは「少しでも不良なところがあれば出荷しない」という品質管理の完全性を示す産業用語。

(2014-06-25 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ゼロ‐トレランス(zero tolerance)

《非寛容の意》
品質管理における理念の一。わずかな不具合も見逃さず、不良品を徹底的に排除すること。
教育理念の一。軽微な規律違反であっても寛容せず、厳しく罰することで、より重大な違反を未然に防ごうとするもの。1990年代、割れ窓理論に基づいて米国各地で導入され、後に日本にも広がった。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ゼロトレランスの関連情報