ソハール(その他表記)Sohar

デジタル大辞泉 「ソハール」の意味・読み・例文・類語

ソハール(Sohar)

オマーン北部の都市。首都マスカットの北西約200キロメートルに位置し、オマーン湾に面する。古くから銅の採掘が行われ、中世には中国インドとの海上交易の拠点として栄えた。「アラビアンナイト」に登場するシンドバッド船出の地とされる。海岸近くにイスラム以前に築かれたとされるソハール砦がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む