タケルマ語(読み)タケルマご(その他表記)Takelma language

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タケルマ語」の意味・わかりやすい解説

タケルマ語
タケルマご
Takelma language

北アメリカインディアン言語オレゴン州ローグ川流域で話されていたが,現在は消滅。 E.サピアや E.バンベニスト言及により有名。カラプヤ語,クース=スィウスロー=ヤコナ語とともにオレゴン=ペヌティ語族形成。これがさらにペヌティ大語族に属するとする説がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む