ダイアン ウィースト(英語表記)Diane Wiest

20世紀西洋人名事典の解説

ダイアン ウィースト
Diane Wiest


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女優。
カンザス州カンザス・シティ生まれ。
地方巡業のシェークスピア劇団を経て、オフ・ブロードウェイの舞台に立つ。そして、オビー賞を2度受賞する。その後、映画に出演し、存在感のある情感豊かな女性像を演じる。ウディ・アレン映画の常連となり、「ハンナとその姉妹」で、ニューヨーク批評家協会賞、ロサンジェルス批評家協家会賞、アカデミー賞の助演女優賞を受賞する。他に、主な作品は、「恋におちて」「カイロの紫のバラ」「ラジオ・デイズ」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

現代外国人名録2012の解説

ダイアン ウィースト
Dianne Wiest


国籍
米国

専門
女優

生年月日
1948/3/28

出生地
米国 ミズーリ州カンザスシティ

学歴
メリーランド大学

経歴
地方巡業のシェイクスピア劇団に参加後、オフ・ブロードウェイの舞台に立ち、オビー賞を2度受賞。1980年コメディ「It’s MyTurn」で映画デビュー。’85年「カイロと紫のバラ」以来、ウディ・アレン映画の常連となり、数々の賞を受賞。他の出演作に「フットルース」(’84年)、「恋におちて」(’84年)、「ハンナとその姉妹」(’86年)、「セプテンバー」(’87年)、「バックマン家の人々」(’89年)、「シザーハンズ」(’90年)、「ブロードウェイと銃弾」(’94年)、「バードケージ」(’96年)、舞台演出作品に「Not About Heroes」(’85年)などがある。

受賞
アカデミー賞助演女優賞(第59回・第67回)〔1986年・1994年〕「ハンナとその姉妹」「ブロードウェイと銃弾」 オビー賞(2回);ニューヨーク映画批評家協会賞(第52回)〔1986年〕「ハンナとその姉妹」;ロサンゼルス映画批評家協会賞(第12回)〔1986年〕「ハンナとその姉妹」;ゴールデングローブ賞助演女優賞(第52回,1994年度)「ブロードウェイと銃弾」;米国映画俳優組合賞助演女優賞(1994年度)「ブロードウェイと銃弾」

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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