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ダフニ修道院 ダフニシュウドウイン

デジタル大辞泉の解説

ダフニ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ダフニ修道院】

Daphni》アテネの西約10キロメートルにある修道院。ドームの中心にイエス=キリストが描かれている。1990年に「ダフニ修道院群、オシオスルカス修道院群およびヒオス島ネアモニ修道院群」として世界遺産(文化遺産)に登録された。

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世界大百科事典内のダフニ修道院の言及

【モザイク】より

…種々の色の鉱物などの細片をすきまなく敷き並べて,壁画や床を装飾する芸術の技法。おもに古代から中世にかけて,地中海地方を中心に発達した。細片(テッセラtessera)は普通数mmから2~3cm角で,大理石や貴石,色ガラス,金銀箔をはったガラスなどが使われ,しっくいの地に埋め込まれる。モザイクの特長は,耐久性に富み,輝かしい色彩が半永久的に得られることで,建築内部の大規模な装飾に最も効果的に使われた。なお〈モザイク〉という語は,ギリシア神話の9人の女神ムーサイMousaiに由来し,ラテン語ではオプス・ムシウムopus musivumと呼ばれた。…

※「ダフニ修道院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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