チェサピーク(その他表記)Chesapeake

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チェサピーク」の意味・わかりやすい解説

チェサピーク
Chesapeake

アメリカ合衆国,バージニア州南東部,ポーツマス南東 6kmの都市。 1900年頃から都市化が進み,63年ノーフォーク南縁と周辺を合せて市となった。同州で最も市域が広い (890km2) 。港は設備が整い,大規模な石油貯蔵基地がある。鉄鋼肥料セメントなどを生産。ノーフォークなどと連接して大都市圏を形成。人口 22万2209(2010)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む