チトラドゥルガ(その他表記)Chitradurga

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チトラドゥルガ」の意味・わかりやすい解説

チトラドゥルガ
Chitradurga

インド南西部,カルナータカ州中東部の町。バンガロール北西約 187kmの丘陵地に位置。ハガリ川のダムによる灌漑で,米,サトウキビ,綿花を産し,それらの集散加工が行われる。 18世紀にハイダルアリの建てた城塞が残り,西に2世紀の都市チャンドラバリの遺跡がある。人口8万 7053 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む