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チロシンキナーゼ系

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栄養・生化学辞典の解説

チロシンキナーゼ系

 細胞内の信号伝達経路の一つで,チロシンキナーゼが重要な構成単位である経路.インスリンインスリン様成長因子上皮成長因子などは受容体がチロシンキナーゼ活性をもつ.

出典|朝倉書店
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