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ツービート つーびーと

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知恵蔵miniの解説

ツービート

ビートたけし(本名・北野武)とビートきよしによる漫才コンビ。1972年に結成され、80年代の漫才ブームを牽引した。その後、たけし個人への仕事の依頼が増え、きよしは85年にコンビで所属していた太田プロダクションを退社し、フリーに転身。たけしは88年に独立し、オフィス北野を設立した。以来、コンビとしての活動は休止状態となっていたが、14年4月1日付でオフィス北野にきよしが加入し、29年ぶりにコンビを復活することが報道された。

(2014-4-4)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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大辞林 第三版の解説

ツービート【two-beat】

クロールのうち、手のストロークと足のビートを一回ずつ同調させる泳法。
ジャズで、四分の四拍子で二拍目と四拍目にアクセントを置くこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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