テルス(その他表記)Tellus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テルス」の意味・わかりやすい解説

テルス
Tellus

古代ローマの大地女神。テラ・マテル (母なる大地) とも呼ばれ,ギリシア神話ガイアと同一視されたが,文学作品中ではしばしば,ギリシアデメーテルと同一視される農業女神ケレスとも混同され,その別名として用いられることも多い。古くは配偶者として,テルモと呼ばれる大地の豊穣力を表わす男性神格をもっていた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む