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テルル132 テルルヒャクサンジュウニ

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デジタル大辞泉の解説

テルル‐ひゃくさんじゅうに〔‐ヒヤクサンジフニ〕【テルル132】

テルル放射性同位体の一つ。核燃料であるウラン核分裂する際に発生する。半減期は3.2日。β崩壊してヨウ素132に変わる。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

テルル132

核燃料のウラン核分裂する際にできる放射性物質。蒸発しやすい。核燃料が壊れると、ヨウ素やセシウムなどとともに外に出てくる。元の半分の量になるまでの期間(半減期)は3・2日で、ヨウ素132に変わる。

(2011-06-04 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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