テーンガライ(その他表記)Teṅgalai

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テーンガライ」の意味・わかりやすい解説

テーンガライ
Teṅgalai

ヒンドゥー教一派ラーマーヌジャの唱えた制限不二論を信奉する者たちが,13世紀頃に南インドで新たに興した。彼らは俗語で著述し,民衆的ではあったが,最高神の恩寵を強調するあまり,悪行をも恐れないような傾向をさえ生じた。これに対して北インドのラーマーヌジャの一派をバダガライと称する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む