デジタイザ(その他表記)digitizer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デジタイザ」の意味・わかりやすい解説

デジタイザ
digitizer

コンピュータに画像を入力するための装置。座標入力装置ともいう。平面パネルに図面を固定し,ペン型状のポインタ (スタイラス) ,または十字線を刻印した透明板のポインタ (カーソル) で図形上の入力したい位置をなぞりながら指し示すことにより,その点の座標情報をコンピュータにデータとしてリアルタイムで転送する。 CAD (コンピュータ援用設計) ソフトのデータ入力などに利用される。 (→CAD/CAM )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 CAM

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む