コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デット・コモディティ・スワップ デット・コモディティ・スワップ debt for commodity swap; DCS

1件 の用語解説(デット・コモディティ・スワップの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

デット・コモディティ・スワップ
デット・コモディティ・スワップ
debt for commodity swap; DCS

債務の現物返済。債権銀行が個別に債務国と協定を結び,当該国の輸出収入の一部を既存債務の元利払いに充てる。メニュー・アプローチの一つだが,個別契約のため債権銀行間に差異が生じ,その結果として実行額は限られた範囲にとどまる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デット・コモディティ・スワップの関連キーワード更改持参債務受領遅滞取立債務債務国債権国リスケジューリング第三債務者パリクラブ高速道路の債務返済

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone