デット・コモディティ・スワップ(その他表記)debt for commodity swap; DCS

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

デット・コモディティ・スワップ
debt for commodity swap; DCS

債務の現物返済。債権銀行が個別に債務国と協定を結び,当該国の輸出収入の一部を既存債務の元利払いに充てる。メニュー・アプローチの一つだが,個別契約のため債権銀行間に差異が生じ,その結果として実行額は限られた範囲にとどまる。実施例としてはペルーがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む