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デルマタン硫酸

世界大百科事典内のデルマタン硫酸の言及

【コンドロイチン硫酸】より

…ウロン酸の種類,硫酸基の結合位置によって,主として三つの種類のコンドロイチン硫酸が知られている。すなわち,コンドロイチン硫酸A,コンドロイチン硫酸B(デルマタン硫酸ともいう),コンドロイチン硫酸Cである。コンドロイチン硫酸Aは骨,角膜,Bは皮膚に特に多く存在する。…

※「デルマタン硫酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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