トレンガヌ(読み)とれんがぬ(その他表記)Trengganu

日本大百科全書(ニッポニカ) 「トレンガヌ」の意味・わかりやすい解説

トレンガヌ
とれんがぬ
Trengganu

マレーシア本土、同国北東部の州。面積1万2955平方キロメートル、人口87万9691(2000)。州都クアラ・トレンガヌ西部には山地が連なるが、東部は平坦(へいたん)で南シナ海に臨む。トレンガヌ川、ドゥングン川などが流れ、河口付近では水田、ヤシ園が広がるが、密林に覆われる地域が多い。マレーシアでは比較的人口希薄な地方で、マレー人が多い。

[別技篤彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む