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トロ箱 トロバコ

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デジタル大辞泉の解説

トロ‐ばこ【トロ箱】

《トロはトロール網から》鮮魚を入れて運ぶ箱。かつては木製であったが、現在はほとんどが発泡スチロール製。大きさは種々。植物栽培などにも利用。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

トロばこ【トロ箱】

〔トロールの漁獲物を入れたことから〕
鮮魚を入れる箱。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

食器・調理器具がわかる辞典の解説

トロばこ【トロ箱】

魚介類の輸送に使う箱。木製・発泡スチロール製などがある。◇底引き網の一種「トロール網」による漁で漁獲した魚を入れたことからこの名があるとされる。

出典|講談社
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