鮮魚(読み)せんぎょ

精選版 日本国語大辞典「鮮魚」の解説

せん‐ぎょ【鮮魚】

〘名〙 新鮮な。いきのいい魚。生魚
※実隆公記‐明応五年(1496)七月八日「統秋送鮮魚〈ふか〉一折
※夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部「わざわざ西から取り寄せたといふ鮮魚の」 〔詩経‐大雅・韓奕〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

栄養・生化学辞典「鮮魚」の解説

鮮魚

 新鮮な魚といった意味

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

デジタル大辞泉「鮮魚」の解説

せん‐ぎょ【鮮魚】

新鮮な魚。「鮮魚商」
[類語]うおさかな魚族稚魚幼魚・若魚・成魚雑魚川魚かわうお川魚かわざかな淡水魚海水魚深海魚熱帯魚回遊魚・暖流魚・寒流魚・出世魚生魚せいぎょ生魚なまざかな活魚生けうお青魚光り物猫跨ぎ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

普及版 字通「鮮魚」の解説

【鮮魚】せんぎよ

新しい魚。

字通「鮮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android