出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…採泥器には基本的に3型があり,いずれも船上より鋼鉄ワイヤの先端につけて海底におろす。ドレッジャー(曳航型)は鉄製の箱あるいは円筒状で,前後の面は開いており,後面に鉄鎖の網がついているのが普通である。これは海底を引きずって岩石やマンガン団塊など大きい物を搔き取るのに使用され,泥や砂は網目から出る。…
…河川敷など平たんで湧水の多い鉱床の一部を採掘して水をためて池をつくり,そこに,ラダーバケットやサクションポンプなどの採掘装置,比重選鉱機など採掘,選別のための装置を備えた船を浮かべ,船の周囲の土砂を水とともにとり入れ,金粒を船上で選別採取しながら池を前進させて採掘を行う方法で,アラスカやシベリアなどの産金地帯で盛んに使われるが,砂金のみでなく,スズや重砂(ルチル,ジルコン,モナザイトなどを含む)などの砂鉱床の採掘にも広く使われる。この場合はむしろ,浚渫船(しゆんせつせん)あるいはドレッジャーと呼ぶほうがよい。【山口 梅太郎】。…
…ドレッジャーともいう。航路や泊地の海底の浚渫,埋立てを行う船。…
※「ドレッジャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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