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ドンブ Dombes

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドンブ
Dombes

フランス南東部の地方名。ローヌ,ソーヌ両河川間の小地域で,アン県に属する。中世にはアルル王国の一部であったが,神聖ローマ帝国時代には諸侯が分割してこの地を支配した。 15世紀初頭,ブルボン家所領となり,トレブーを首都とする独立公国を形成した。ナポレオン3世時代,この地域に入った修道士たちによって沼地干拓が行われた。おもな産業は酪農

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