ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナガコンブ」の意味・わかりやすい解説
ナガコンブ(長昆布)
ナガコンブ
Laminaria angustata var. longissima
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→コンブ
…なお南北アメリカ大陸の太平洋沿岸,オーストラリア南岸および南アフリカ南岸などに生育するオオウキモは世界最大の褐藻で長さ60mにも達する。日本ではナガコンブやオニコンブが最大で30m以上になる。 褐藻の生活史には大別して次の4型がある。…
…褐藻類コンブ科の一群の海藻。日本沿岸では約18種見いだされているが,食用とするのはマコンブLaminaria japonica Areschoug(イラスト),リシリコンブL.ochotensis Miyabe,ミツイシコンブL.angustata Kjellm.(イラスト),ナガコンブL.longissima Miyabe,ホソメコンブL.religiosa Miyabe,ネコアシコンブArthrothamnus bifidus (Gmelin) Rupr.(イラスト),ガツガラコンブL.coriacea Miyabe(別名アツバコンブ),カキジマコンブL.longipedalis Okam.(別名クキナガコンブ),トロロコンブKjellmaniella gyrata (Kjellm.) Miyabe(イラスト),チヂミコンブL.cichorioides Miyabeなどがあり,なかでも前5種がよく利用される。宮城県以北,とくに北海道の外洋に面した干潮線より深い岩礁上に着生する。…
※「ナガコンブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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