ナーディー(その他表記)nāḍī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナーディー」の意味・わかりやすい解説

ナーディー
nāḍī

サンスクリット語で一般には植物などの管状で,中空になった茎などをいう。また,ヒンドゥー教シバ派などや密教では,人体内にある,神秘的な機能をもった脈管をいい,それに連関した中心輪とにかかわる,特殊な瞑想法が行われた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む