脈管(読み)ミャクカン

精選版 日本国語大辞典 「脈管」の意味・読み・例文・類語

みゃっ‐かんミャククヮン【脈管】

  1. 〘 名詞 〙 生物の体内で、体液を通す管の総称。血管、リンパ管など。脈道。
    1. [初出の実例]「脈管は木根の蔓延に似たり。故に某は右へさし、何は左へさすといふ様に、必ず定りたるものにはあらず」(出典:形影夜話(1810)上)

みゃく‐かん‥クヮン【脈管】

  1. 〘 名詞 〙みゃっかん(脈管)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「脈管」の読み・字形・画数・意味

【脈管】みやくかん

血管。

字通「脈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む