ノックイン条項(読み)のっくいんじょうこう

会計用語キーワード辞典 「ノックイン条項」の解説

ノックイン条項

オプション等において、原資産等が一定価格に達した場合に、権利が発生する条項。ノックイン条項がついたオプションをノックインオプションといい、オプションの原資産価格が、オプション期間中に一定の価格に達することによって、オプションの権利が初めて発生します。効果としては、オプション評価額を引き下げることができます。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

M&A用語集 「ノックイン条項」の解説

ノックイン条項

オプション等において、原資産等が一定の価格に達した場合に、権利が発生する条項。ノックイン条項が付されたオプションをノックインオプションといい、オプションの原資産価格が、オプション期間中に一定の価格に達することによって、オプションの権利が初めて発生する。オプション評価額を引き下げる効果を持つ。

出典 M&A OnlineM&A用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む