ノリソダ騒動記(読み)ノリソダソウドウキ

デジタル大辞泉 「ノリソダ騒動記」の意味・読み・例文・類語

のりそだそうどうき〔のりそだサウドウキ〕【ノリソダ騒動記】

杉浦明平小説。昭和28年(1953)刊。地方ボスと共産党地区細胞の、ノリ漁業権を巡る政治抗争を、ユーモアを交えて描いたルポルタージュ文学。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む