ノリソダ騒動記(読み)ノリソダソウドウキ

デジタル大辞泉 「ノリソダ騒動記」の意味・読み・例文・類語

のりそだそうどうき〔のりそだサウドウキ〕【ノリソダ騒動記】

杉浦明平小説。昭和28年(1953)刊。地方ボスと共産党地区細胞の、ノリ漁業権を巡る政治抗争を、ユーモアを交えて描いたルポルタージュ文学。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む