ノルウェーの森

デジタル大辞泉プラス 「ノルウェーの森」の解説

ノルウェーの森

イギリスのロック・バンド、ビートルズの曲。アルバム「ラバー・ソウル」(1965年)に収録されたジョン・レノンによるナンバー間奏ではジョージ・ハリスンがインドの民族楽器シタールを演奏している。曲名は「ノルウェーの森」ではなく「ノルウェー製の(松材の)家具」の意。内容は「他の女性との浮気についての詞である」ことをジョン・レノンが公表している。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第83位。村上春樹長編小説「ノルウェイの森」の冒頭部にとり上げられたことでも知られる。原題《Norwegian Wood (This Bird Has Flown)》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む