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ノルエピネフリン

栄養・生化学辞典の解説

ノルエピネフリン

 C8H11NO3 (mw169.18).

 ノルアドレナリンともいう.副腎髄質のホルモン.その他交感神経終末などからも分泌される.血圧上昇,血糖上昇作用などがある.

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ノルエピネフリン

ノルアドレナリン」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内のノルエピネフリンの言及

【自律神経薬】より

…交感神経興奮薬,交感神経遮断薬,副交感神経興奮薬,副交感神経遮断薬,自律神経節興奮薬,自律神経節遮断薬などが含まれる。
[交感神経興奮薬sympathomimetic agent]
 交感神経の興奮は,興奮によって神経の終末から放出されるノルアドレナリン(ノルエピネフリン)が,効果器細胞上のアドレナリン作動性受容体と結合することによって伝達される。アドレナリン作動性受容体は,アルファ受容体(α受容体)とベータ受容体(β受容体)とに分類されており,器官によって両者の比率に差があると考えられる。…

【ノルアドレナリン】より

ホルモンの一種で,ノルエピネフリンnorepinephrineとも呼ぶ。生理活性アミン,カテコールアミンの一種。…

※「ノルエピネフリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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