ハットゥシャ(その他表記)Hattuşa

デジタル大辞泉 「ハットゥシャ」の意味・読み・例文・類語

ハットゥシャ(Hattuşa)

トルコの首都アンカラの東約150キロメートルに位置する村ボアズカレの近郊にある遺跡。紀元前17世紀から前13世紀頃にかけて繁栄し、人類史上初めて鉄器を使用したことで知られるヒッタイト帝国の首都とされる。20世紀初頭、ドイツの考古学者ウィンクラーにより発見。大神殿、獅子門、スフィンクス門、王の門、大城塞の遺跡がある。1986年、世界遺産(文化遺産)に登録された。ハットゥサ。ハットゥシャシュ。

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