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ハツォール Hazor

デジタル大辞泉の解説

ハツォール(Hazor)

イスラエル北部にあった古代都市。ガリラヤ湖の北約15キロメートルに位置する。現在はテルハツォールとよばれ、紀元前3200年頃から紀元前9世紀頃までの遺構が積み重なり、同国最大級のテル(遺丘)として知られる。2005年に「聖書時代の遺丘群、メギッド、ハツォール、ベールシェバ」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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