ハト派(読み)ハトは(その他表記)doves

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハト派」の意味・わかりやすい解説

ハト派
ハトは
doves

国際紛争などについて平和的手段による穏健な政策をとる立場の人々。これに対して,力による強硬な政策をとる立場の人々をタカ派と呼ぶ。2つの鳥のイメージから比喩的に対比するようになった。たとえば,アメリカでは,ベトナム戦争賛成論者をタカ派,反対ないし批判論者をハト派と呼んだ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む