ハブテコブラ(読み)はぶてこぶら

世界大百科事典内のハブテコブラの言及

【オオケタデ】より

…原産地はアジアの温暖帯と考えられるが,インドから中国大陸にいたる各地に野生化したものがあって,はっきりしない。葉がヘビの毒を消すとも伝えられてハブテコブラの異名もある。日本にも古くから渡来し観賞用につくられたが,性質はじょうぶでこぼれ種でよく育つから,路傍や空地に雑草化しているところもある。…

※「ハブテコブラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

配偶者

夫婦の一方からみた他方。配偶者としての身分は、婚姻によって取得し、婚姻の解消によって失う。親族ではあるが、親等はない。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android