ハンスイェルク シェレンベルガー(英語表記)Hansjörg Schellenberger

現代外国人名録2012の解説

ハンスイェルク シェレンベルガー
Hansjörg Schellenberger


国籍
ドイツ

専門
オーボエ奏者;指揮者

肩書
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者

生年月日
1948

出生地
西ドイツ ミュンヘン

経歴
13歳からオーボエを始め、クレメントとヴィンシャーマンに師事。1965年西ドイツ青年音楽コンクール第2位。ミュンヘン・バッハ管弦楽団、プロアルテ管弦楽団、ケルン放送交響楽団のオーボエ奏者を経て、’77年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で演奏、’80年同フィルハーモニーの首席オーボエ奏者に。2001年退団。アンサンブル・ウィーン=ベルリン、ハイドン・アンサンブル・ベルリンを創設。現代音楽にも積極的に取り組む。’90年代初めから指揮活動も始める。’97年自身のレーベル“カンパネラ・ムジカ”を創設、古典派やロマン派の埋れた名曲を発掘し、CD制作を行う。’97年公演で来日、以来度々来日。

受賞
西ドイツ青年音楽コンクール第2位〔1965年〕

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

今日のキーワード

4低男子

女性が結婚相手に望む理想の男性像の一つ。「4低」は、女性に対して威圧的な態度を取らない「低姿勢」、家事や子育てを分担して妻に依存しない「低依存」、堅実な仕事に就きリストラに遭うリスクが少ない「低リスク...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android