ハンティマンシイスク(読み)はんてぃまんしいすく(その他表記)Ханты-Мансийск/Hantï-Mansiysk

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ハンティマンシイスク」の意味・わかりやすい解説

ハンティ・マンシイスク
はんてぃまんしいすく
Ханты-Мансийск/Hantï-Mansiysk

ロシア連邦中部西シベリアチュメニ州の中部に位置するハンティマンシ自治管区の行政中心都市。人口3万6500(2003推計)。1940年まではオスチャコ・ボグーリスクОстяко-Вогульск/Ostyako-Vogul'skと称した。オビ川イルティシ川との合流地点からイルティシ川を15キロメートルほどさかのぼった地点にある。1931年に勤労者住宅地として建設され、50年、16世紀から知られていたサマロボ村と合併して市制施行。魚類缶詰企業があるほか林業が行われている。

[上野俊彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む