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バガン遺跡

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

バガン遺跡

ビルマ族最初の統一王朝、バガン王朝(11~13世紀)の遺跡群。仏教文化が栄えた。3千棟余りの仏塔や寺陰僧院が残り、うち486棟で極彩色壁画が確認された。仏教説話などが描かれ、当時の社会生活史を知る上でも貴重な資料とされる。

(2014-04-08 朝日新聞 朝刊 奈良1 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

デジタル大辞泉の解説

バガン(Bagan)

ミャンマー中部にある都市遺跡。旧称パガン。イラワジ川中流東岸の平野部に位置する。11世紀から13世紀にかけて、ビルマ人初の統一王朝であるパガン朝の都として繁栄。歴代の王により1万以上の仏教寺院・仏塔・僧院が建てられ、現在も2000もの建造物が残る。主な観光拠点は北東に位置するニャウンウー

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