ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バシトラシン」の意味・わかりやすい解説
バシトラシン
bacitracin
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…比較的毒性が強いが,内服,注射などで用いる。 上に述べてきた抗生物質以外で現在治療薬に用いられているおもなものには,バシトラシン(環状ペプチド),グラミシジン(鎖状ペプチド。グラム陽性菌に有効で,主として外用で用いる),フシジン酸(ステロイド構造。…
※「バシトラシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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