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バッソ Lelio Basso

世界大百科事典 第2版の解説

バッソ【Lelio Basso】

1903‐80
イタリアの社会主義者。北イタリア出身。ロシア革命に感銘を受け社会党に入党したが,伝統的政治思想を批判して,マルクス主義を研究。P.ゴベッティの活動に協力し,改良主義・革命主義を乗り越えて統一した階級行動を行い得る社会主義政党を求め反ファシズム闘争を継続した。1946年以降国会議員として,共産党との共闘を志向した。社会党書記長(1947‐48),プロレタリア統一社会党委員長(1964‐68)を務めた。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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