コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バンキングシステム banking system

世界大百科事典 第2版の解説

バンキングシステム【banking system】

オンラインシステムの代表的なものである。銀行の預金口座を銀行の計算センターに設けられたコンピューターのファイル装置に集中化し,各支店には入出金管理用の端末装置を配置することによって口座を管理する。これによって預金者は同一の銀行の支店であればどこからでも入出金ができるようになり,また預金と送金は同一のシステムで行われるようになった。さらに定期口座と普通口座の一体運用による総合口座化,自動預入機,自動支払機などによる窓口業務の省力化など,顧客サービスの充実と銀行業務の省力化が行われている。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

バンキングシステムの関連キーワードオンラインリアルタイム処理リアルタイム入力ドレスナー銀行コメルツ銀行ドイツ銀行オムロン

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android