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バンジョー[banjo] バンジョー

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音楽用語ダスの解説

バンジョー[banjo]

アフリカの黒人がアメリカに持ち込んだ楽器で、その後アメリカのカントリーやディキシーランド・ミュージックで主に使用される。ボディは木と金属で作られたリムでできていて、ギターのボディの表板にあたる部分には、プラスチックまたは革製のヘッドが貼られている。レゾネーターは、付いているものといないものがある。ネックの幅はギターに比べて狭い。ブルーグラスバンジョーは5弦で、チューニングは1弦からD/B/G/D/G/(3弦のオクターブ上)。5弦のG音をコードに関係なくピッキングするのがサウンドの特徴。テナー・バンジョーは4弦で、チューニングは1弦からE/A/D/GまたはE/B/G/Dとし、ストロークで演奏する。ギター・バンジョーは6弦でギターと同じチューニング。ギターのスリーフィンガー、別名スクラッグ・スタイルや、メロディック・スタイル、フレイング、ダブル・サミング、ストロークなど様々な奏法がある。

出典|(株)ヤマハミュージックメディア
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