バーンスワーラ(その他表記)Bānswāra

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バーンスワーラ」の意味・わかりやすい解説

バーンスワーラ
Bānswāra

インド北西部,ラージャスターン州南部,ウダイプル南東約 130kmに位置する町。バーンスワーラ県の行政庁所在地。 1530年頃からラージプートのバーンスワーラ藩王国の首都であった。 1948年ラージャスターン州に併合トウモロコシ,米,雑穀類の小集散地。綿織物製粉などの軽工業や,木工などの手工業が行われる。人口6万 6676 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む