パイピング

デジタル大辞泉 「パイピング」の意味・読み・例文・類語

パイピング(piping)

洋裁で、バイアステープで布端がほつれないようにくるみ、始末すること。また、二つ折りにした皮や布を、切り替えの縫い目に挟んでとめ、装飾とすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 皆川 青木

精選版 日本国語大辞典 「パイピング」の意味・読み・例文・類語

パイピング

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] piping ) 洋裁で、バイアステープなどで布端がほつれないようにくるみ、始末すること。玉縁(たまぶち)。また、二つ折りにした皮や布を、切り替えの縫い目に挟んでとめ、装飾とすること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「パイピング」の解説

パイピング

piping

土中の流水作用(浸透力)によって,砂地盤の中にクイックサンドが局部的に起こり,砂と水の混合流が噴出しパイプ状の空洞が形成される現象浸透破壊とも。この現象はフィルタイプダムの決壊,埋立地あるいは掘削した地盤の破壊原因ともなる。

執筆者:

参照項目:クイックサンド

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む