パジュ

百科事典マイペディア 「パジュ」の意味・わかりやすい解説

パジュ

フランスの彫刻家。パリ生れ。初めルモアヌに学び,1748年ローマ賞を受賞し,1751年―1756年ローマに滞在,以後パリで活動。フランス・ロココの代表的彫刻家の一人で,装飾彫刻や肖像のほか,神話や歴史に取材した作品も多い。代表作に《デュ・バリー夫人像》(ルーブル美術館蔵),《捨てられたプシュケー》(1785年―1790年,同美術館蔵)。

パジュ

→坡州

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